WIKI内の評価値について

キャラクター、ユニット、勢力で独自の評価を行っています。キャンペーンで使用した際の評価となっており、マルチバトルでの評価は含まれていません。(マルチバトルで高い評価の場合は、記事内に記載します。)

ランクに「+」や「-」があるものは、そのランクの中でも上位にいるか、下位にいるかを表します。B+の場合は、Bのランク帯にいるユニットの中でも上位に位置する。

*最新の評価ではない場合があるため、あくまで参考にしていただければ幸いです。

ユニットの評価値

初心者向け

管理人が初心者におすすめできるユニット。キャンペーンの難易度は「イージー」「ノーマル」を前提としている。

とはいっても、評価が高ければ高難易度でも通じるユニットが多いので総合評価のようになっている。

SS: その種族最強と言ってもいいユニット
S: 初めて使う方に非常におすすめできるユニット
A: 軍の主力になれるユニット。積極的に採用できる
B: 強みはあるが、序盤しか使わなかったり、コスパが悪かったりするのでややお勧めできない
C: 弱いが役割はあるユニット
D: 使うな

戦闘力

ユニット・キャラクターの強さを表す評価。ユニットならユニット、キャラクターならキャラクター同士を比較して評価する

SS: ぶっ壊れ
S: ユニークな強みがある
A: 主力級のユニット
B: 中コスト帯程の戦闘力
C: 序盤中盤で活躍するようなユニット。
D: 肉の壁

コスパ

ユニットの強さと維持費を比べた評価。管理人の判断で適当に付けているので最も信用できない評価となる。

コスパに関しては、キャンペーン難易度「ベリーハード」以上で重要になってくる。低難易度であれば、軍団数増加による維持費の増加の影響が少ないので、戦闘力が高いユニットを雇うだけで何とかなる。高難易度の場合、軍団数を増やすと膨大な維持費の加算が発生するようになり、難易度補正で敵の軍団数が急増する。戦闘力が高いユニットを雇うだけのプレイ方法が通用しなくなるので、コスパのいいユニットを雇い、支出を抑えつつ勝利しないといけない。

SS: 破格のコスパ
S: コスパが良いユニット
A: 維持費以上の強さがあると判断した場合の評価
B: 妥当な評価
C: コスパが悪いため、あまり採用しないほうが良い
D: 雇うな

*D評価になるようなユニットはほとんどいないが、追加コンテンツで実装直後のユニットはこの評価になりやすい。
(例)実装直後のウォーワゴン(現在は実装直後と比べると、投射強度が約10倍になっている)

汎用性

どのような戦場でも対応できるユニットほど高い評価になりやすい。特に地形によって強さが変わるユニットが多いため、この評価が高いほど安定した活躍を期待できる。

健脚や忍び寄りの属性を持つ場合や、曲射可能な投射ユニットほど地形の影響を受けないユニットは高い評価となる。飛行ユニットは地形が関係ないため、大抵はSになる。

*戦闘力とコスパは関係なく、どのような戦場でも対応できるかを評価している。

S: どのような戦場でも一定の活躍が可能
A: 苦手な要素がいくつかあるが、致命的な状況になりづらいユニット。
B: 場合によっては活躍できない状況があるユニット。騎兵などが該当しやすい。
C: 直射型の投射歩兵などが該当。
D: 地形に左右されやすく、場合によっては全く活躍できない。大砲などの足が遅い直射型の大型投射兵器が該当しやすい。臼砲のような曲射型は該当しない。

ロード/ヒーローの評価値

初心者向け

ユニットの評価とかぶるが、軍勢バフとユニークスキル、及び戦闘力を総合的に評価した項目。

SS: 最強クラス
S: ユニークな強みがある
A: 強いが、明確な強みがあまりない
B: 強みはあるが、まあまあな評価
C: 微妙
D: 使うな

戦闘力

キャラクターの強さを表す評価。このwikiでのキャラクターの強さとは、ダメージ評価値が高くなりやすいほど決まる。最終的な強さを評価している。

近接型であれば、殴り合いの強さ、対キャラクター性能などが影響。

魔術師であれば、魔法の体系によって大きく左右される。

SS: 天下無双
S: 単体で戦況を左右できる強さ
A: Sほどではないが、戦況を左右できる強さ
B: コストに見合う強さ
C: 活躍しにくい
D: いらない子

キャンペーン

キャンペーンマップ上で影響する効果のこと。社会秩序の攻城や、行動力の増加、維持費削減など。

SS: ぶっ壊れた効果を持つ
S: A評価に匹敵する効果を複数持つ場合や、それらに匹敵する強力な効果を持つ場合。
A: キャンペーンで強力な効果
B: 持っていると便利な強力な効果
C: ないよりはまし
D: 効果を持たない

軍勢バフ

主に、ユニットのステータスを強化する効果。

例)
・ユニットに属性、アビリティを追加
・ステータスの向上

SS: 下位のユニットを上位ユニット並みに強化したり、元のユニットを別物レベルで強くできる
S: 非常に高い戦闘力を発揮する場合や、コスト以上の強さまで強化できる場合
A: 特定のユニットを軸にした、強力な部隊を編成できる場合。もしくはB並みの効果を複数持つ場合。
B: 戦況を左右するほどではないが、それなりのバフをもらえる場合。
C: おまけ程度
D: 効果を持たない