ビーストマン

概容

ビーストマンはTotal War: Warhammerで登場した種族です。
キャンペーン、マルチプレイヤー、カスタムバトルでプレイ可能です。

3人のレジェンダリーロードが登場し、1つの勢力が登場します。

プレイ方法

ユニット:移動速度が速く攻撃的な戦闘生物や巨獣。

暗黒の月:ビーストマンの軍勢に大きなボーナスをもたらすイベントが定期的に発生する。

獣の道:ビーストマンの軍勢は通行できない地形や敵の軍勢を避けるために隠された森の道を使うことができる。

ホード:ビーストマンは拠点に居住することはできず、内部に建造物を築造可能なホードとしてキャンペーンマップを移動します。

ビーストマンヘルド:ビーストマンの軍勢は、戦闘によって野獣の怒りが上昇し、それが十分に高まるとブレイヘルドが出現します。ブレイヘルドは元の軍勢の附近に現れ、もう一つの軍勢として敵を攻撃します。

背景

“トーテムを引き裂き 色を剥ぎ取れ!王を殺し、司祭を燃やせ!泥の中へ!頭蓋骨を割って心臓を食べろ!”

ビーストマンは、オールドワールドの暗い森に住む角の生えた生き物の獣人、混沌に触れた種族である。彼らは森の秘密の獣道を歩き、警戒心のない者や孤立した者を待ち伏せしている。獣人の犠牲者の多くは 殺されるが… そうでない者は 遥かに悪い運命をたどる…

ビーストマンが最初に誕生したのは 古代に極地のワープゲートが崩壊し混沌の魔法が世界に噴出した時だ。混沌のエネルギーが世界に触れたのは、突然変異と狂気の時代だった。人間が動物になり、動物が人間になったのはその時だった。今でも獣人は人間の女性を捕獲したり、森の中で親に捨てられたビーストマンの赤ん坊を養子にしたりして数を補充している。

ビーストマンは、「獣の時代」の先祖の記憶を持っている。原始的な部族の人間が獲物であり、獣人が最高の支配者だった時代だ。今、彼らは人間の城壁に囲まれた都市を怒りで見つめ、全ての石を破壊し、野生の真の原始的な混沌に戻ろうとしている。

混沌の子供であるビーストマンは、生まれた時から混沌の力に身も心も属している。混沌の神々はビーストマンに神の贈り物や不死の申し出を持ちかける必要はない。

獣人の群れは、人間サイズのアンゴールとゴールから、トロールサイズのミノタウロスと怪物的なレイザーゴールとサイゴールまで、怪物で構成されています。ビーストマン社会では、身分は大きさ、強さ、角の大きさで決まる だから、より獣のようなゴールが、より小さく、人間のようなアンゴールの上に支配しているということです。呪文を唱えるブレイシャーマンは 神秘的な役割を果たし、前兆を読み、神々と交信し、牧草地や他の聖地で黒い儀式や生け贄を捧げる。

戦闘

ユニット一覧

ビーストマンの軍隊は、安価で素早い歩兵が特徴です。戦いは早い段階で決着がつき、敵を包囲して殲滅するかミノタウロスといった巨獣ユニットで正面から圧倒することがメインになります。

ビーストマンの歩兵は、統御度の低い歩兵ユニットが多いです。代わりに安価で待ち伏せに特化した能力を持っております。

ほとんどのビーストマンのユニットは、原始の熱狂(ミノタウロスは血の貪欲)というパッシブアビリティを所持しています。そして森の住人(木々を通り抜けられる)も所持しています。

ビーストマンは、獣体系、死体系、影体系、野生体系(ビーストマン独自の魔法)の魔法が使用可能。

キャンペーン

ビーストマンは、ホード勢力で、ロードの軍勢内部にホード建築物を建て、キャンペーンマップ上を移動します。

レジェンドロードの選択
ビーストマンは、キャンペーンを開始する際に以下のレジェンダリーロードの中から選ぶことができます。キャンペーン中のボーナスについては、レジェンダリーロードのページを参照してください。

”隻眼の” カズラック
“凶兆の” マラゴール
”影生みの” マラゴール
”黄銅の雄牛” タウロックス

混沌による腐敗:ビーストマンは拠点殲滅や襲撃によって混沌による腐敗を広めることができます。

暗黒の月:ビーストマンの軍勢に大きなボーナスをもたらすイベントが定期的に発生する。

獣の道:ビーストマンの軍勢は通行できない地形や敵の軍勢を避けるために隠された森の道を使うことができる。

野獣の怒り:ビーストマンの軍勢が持つ野獣の怒りは殺戮の喜びを表しており、戦闘の度に増加します。この野獣の怒りが十分に高まればブレイヘルドが出現します。

勢力
ビーストマン:”隻眼の” カズラック、”凶兆の” マラゴール”、影生みの” マラゴールが率いる。

建物
ビーストマンの建物(今後追加予定)

技術情報
ビーストマンの技術(今後追加予定)

インベントリ
ビーストマンのアイテム紹介(今後追加予定)
ビーストマンのフォロワー(今後追加予定)
ビーストマンのバナー(今後追加予定)

態勢(ビーストマンで使用可能な態勢)
ビーストマンの待ち伏せ
襲撃
隠れ処の宿営
獣の道の通行

戦闘後の選択肢

ビーストマンは、拠点を占領した場合、これらの選択が可能です。
殲滅と冒涜
略奪と殲滅

戦略

ビーストマンはステルスプレイがメインとなる種族です。隠れ処の宿営は待ち伏せと宿営を合わせたスタンスで、敵に発見されず宿営を行うことができます。これにより、敵から隠れつつ隙を見つけ待ち伏せする戦いが可能です。

現状ビーストマンは、難易度が高い種族でアップデートが必要な種族です。ユニットの補充速度が低く周囲には敵が多いため非常に辛い時間が長く続きます。金銭的な悩みも酷く、拠点の殲滅によって莫大な資金を得られる終盤までホードの発展を行い耐えることがメインとなります。そしてエンパイアとブレトニアを滅ぼすことが必須の勝利条件となっており、この2勢力は頻繁に合併を行い領地と軍勢を急速に拡張するため、クリアするには相当の忍耐と覚悟が必要です。

特に高難易度では、ビーストマンを熟知した上級者でないとクリアできないほどの難易度であり、一つのミスで手の付けられない結果につながるため最期まで的確なプレイを求められます。

そして予算削減で登場できなかったユニットもおり、全体的に手抜きと批判された種族でもあるため、いつ来るかわからないビーストマンアップデートが来るまで購入は考えたほうが良いでしょう。

マルチプレイでは、使用者が少なく多くのプレイヤーに最弱と言われるほど弱い種族と思われているが、ビーストマンを使用するプレイヤーはビーストマンへの愛が深いプレイヤーが多いです。種族の強みを熟知しており、並みのプレイヤーでは愛の力に負けることが多いため、上位に行けば行くほど要注意な種族です。

DLC

ビーストマンの追加コンテンツがある有料DLCは以下の通りです。

Call of the Beastmen (ビーストマン種族を使用可能にする)。
The Silence & The Fury(”黄銅の雄牛” タウロックスや追加ユニットが登場する)

動画