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テーンアウィン

簡易評価

戦闘力ロード効果ユニークスキル軍勢バフ
AB

【強い点/長所】

【弱い点/短所】

ロード効果

【蛇神に選ばれし者】

  • 腐敗: -3(所在する州)
  • 統御度: +10 スケイヴンとの戦闘時(ロードが指揮する軍勢)
  • 物理抵抗: 10% スキンクのユニット(ロードが指揮する軍勢)

騎乗

  • なし
  • ホーンドワン
  • リッパーダクティル
  • エンシャント・ステガドン(神々のエンジン)

ユニークスキル①

【狂信的】

  • 白兵戦攻撃: +12
  • 物理抵抗: 10%

【根絶の預言】

  • 武器強度: +10%
  • 対歩兵ボーナス: +15
  • 武器強度: +10% スケイヴン、ビーストマン、ウォリアー・オブ・ケイオス、ケイオスドワーフ、デーモン・オブ・ケイオス及びノルスカとの戦闘時(ロードが指揮する軍勢)

【ソテクの弟子】

  • 防具: +20 スキンク、カメレオンスキンク、レッドクレスト・スキンク及びバスティラドン(ソテクの聖櫃)のユニット(ロードが指揮する軍勢)
  • 白兵戦防御: +8 スキンク、カメレオンスキンク、カメレオンストーカー及びレッドクレスト・スキンクのユニット(ロードが指揮する軍勢)

【ソテクの潮流】

  • 統御度: +6 カメレオンスキンク、レッドクレスト・スキンク及びバスティラドン(ソテクの聖櫃)のユニット(ロードが指揮する軍勢)
  • 白兵戦攻撃: +8 スキンク、カメレオンスキンク及びレッドクレスト・スキンクのユニット(ロードが指揮する軍勢)

ユニークスキル②

【再興の約束】

  • 支配度: +2(全ての州)
  • 腐敗: -2(所在する州)
  • 全建設物からの収入: +30%(所在する州)

【ソテクの恩寵】

  • 魔力の蓄積度の最大値: +10(自勢力の軍勢)
  • 必要な魔力: -10% 獣の体系呪文

【尊師】

  • 死傷者の補充速度: +8% スキンク、カメレオンスキンク、レッドクレスト・スキンク及びバスティラドン(ソテクの聖櫃)のユニット(ロードが指揮する軍勢)
  • 維持費: -20% スキンク、カメレオンスキンク、レッドクレスト・スキンク及びバスティラドン(ソテクの聖櫃)のユニット(ロードが指揮する軍勢)

【教化】

  • 獲得する供犠の生贄: ターン毎に10
  • グローバルの募兵スロット: +1
  • ローカルの募兵スロット: +1(所在する州)

ユニークアイテム

  • 蛇の舌
  • ソテクの刻字板

主な使い方

テーンアウィンは近接戦闘が得意な魔術師です。エンシャント・ステガドン(神々のエンジン)に騎乗した場合、アタッカーとして高い戦闘力を確保でき、自身が魔法を使用することが可能となる。しかし、獣の体系は評価が低いため積極的に習得する必要はあまりない。せいぜいフロック・オブ・ドゥームをスケイブンに対して使用するくらいしか使い道はない。天空の体系を使用できるスキンクプリーストを採用したほうが良い。

ユニークスキルでスキンクのユニットを大幅に強化できる。レッドクレスト・スキンクが高い機動力と火力があるため、テーンアウィンの軍勢の主力として募兵するのがおすすめです。しかし、防具値は低めなので、機動力で勝負をするか、ステガドンのような防具値の高いユニットに壁になってもらう必要があります。つまりスラーネッシュのデモネットみたいな感じ。

ユニークスキルは選択式、①と②のどちらかしか習得できない。おすすめは①の狂信的ルート。スキンクを大幅に強化でき、レッドクレスト・スキンクがデモネットのようなユニットになるので非常に強力。②もおすすめできる。勢力全体に恩恵できる効果がいくつかあるため、採用しても良いがなくても問題ない。今作からスキルポイントのリセットが可能なので、最初は①を習得して序盤を乗り越えて必要がなくなったら、②に振り直すのも良いだろう。

トリビア

スキンクの伝説的な指導者であるテーンアウィンは、かつてラストリアで猛威を振るっていたペスティレンズ氏族を一度島から追い出すことに成功している。ソテクの召喚に成功し、ペスティレンズ氏族を一方的に虐殺したのである。

スキンクには寿命が存在し、現在は生きているのかすら不明な時代的に昔のキャラであるが、ゲームでは普通に登場している。