グリーンスキン

概容

グリーンスキンはTotal War: Warhammerで登場する種族です。
キャンペーン、マルチプレイヤー、カスタムバトルでプレイ可能です。

グリーンスキンはwarhammer世界の破壊権化。バッドランズや山、その他の地域に生息しており、彼らに住めない土地はないと言われている。彼らは仲間同士でも争い、日々戦いに明け暮れている。
基本的には統制が取れず、好き勝手にやって過ごしているが、時折、彼らは「ウゥォオオォー!」と大きな声を上げて大規模な侵略を行います。
グリーンスキンの軍団は、猪に乗った騎馬(?)隊やトロールや巨大なクモのようなモンスターと一緒に、統制の取れていないやりたいほうだいな歩兵の大群を特徴としています。

プレイ方法

グリーンスキンの特徴

ユニット:大量の安価なゴブリンや、戦闘に特化したオーク、そしてトロールやジャイアントといった巨獣ユニットが登場する。
ウゥォオオォー!:追加となるユニットが軍勢に随伴し、戦場で敵と戦う。
地下道:グリーンスキンのは通行できない地形や敵の軍勢を避けるために地下のトンネルを使うことができる。
グリーンスキンは拠点を破壊したりした後、有害な建物を残す。
一部の地域でのみサベージオークが募兵可能。常にバッドランドを移動し続けている彼らが集まる特定の地域がある。
「ウゥォオオォー!」が成功すると対象の種族、勢力ランクに応じた報酬がもらえる。

背景

オークとゴブリンはオールドワールドに生息する種族です。グリーンスキンと呼ばれる彼らは、攻撃的で残忍な種族であり、戦いをこよなく愛する。オークは、純粋に戦いのために戦いを楽しむ。オークは戦いのために生きており、寿命で死ぬものはいない。 突き出た顎と巨大な外観の残忍な存在。対照的にゴブリンは小柄だが、数が増えるにつれて狡猾さを増していく。オオカミからトロール、クモからジャイアントまで、他の種族たちは彼ら独自のやり方で仲間にした。

グリーンスキンでは、オークがグリーンスキンのトップに君臨しています。様々な種類のグリーンスキンが一人の強力なウォーボスの下に何万人も集まってくる。他の種族が最も恐れているのは「ウゥォオオォー!」であり、オークのウォーボスが勢いを増してしまえば、グリーンスキンの大規模な侵略が始まる。エンパイアは主なターゲットであり、歴史上、「ウゥォオオォー!」に何度も荒らされてきた。しかし、オークとその卑劣な一族に特別な憎しみを抱いているのはドワーフで、ダーウィはグリーンスキンの侵略によって多くの主要な拠点の多くを失っている。

戦闘

ユニット一覧(今後追加予定)

グリーンスキンのユニットは多種多様であり、構成の幅が非常に広い。
安価なゴブリンやブラックオークのような重歩兵、トロール、アラクナロク=スパイダーのような巨獣ユニットなど様々なユニットが登場する。
技術によりグリーンスキンのユニットは強化され、どの種族に対しても一定の成果を発揮できるようになる。
グリーンスキンが独自の魔法が使用可能。
戦闘中、敵と戦うことで「ウゥォオオォー!」ゲージが溜まり、ゲージが最大まで溜まると「ウゥォオオォー!」の発動が可能となる。全てのユニットに戦闘ボーナスを与えることが可能となる。レジェンダリーロードは独自の「ウゥォオオォー!」の発動が可能となる。(キャンペーンのみ)

キャンペーン

キャンペーン

グリーンスキンは、非ホード勢力です。
グリーンスキンのNPC勢力にホード勢力が存在しますが、プレイヤーは使用できません。
グリーンスキンは、キャンペーンを開始する際に以下のレジェンダリーロードの中から選ぶことができます。

グリムゴール・アイアンハイド
スカルスニク(DLC)
“大いなる緑の予言者”ウルザグ(FLC)
“太鼓腹の”グロム(DLC)
“皆殺しのアズハッグ”

勢力

グリムゴール・アードボーイズ
クロケットムーン(DLC)
ブラッディハンド(FLC)
ブロークン・アックス(DLC)
ボーンラトラー

ウゥォオオォー!
グリーンスキンは戦闘と拠点の殲滅によって評判を獲得できます。
評判が集まるにつれ、勢力全体の社会秩序向上といった効果を得る。
評判が最大まで集まると、「ウゥォオオォー!」の招集が可能となり、敵勢力を標的として発動することができる。
一定期間、各軍隊に追加ユニットが登場し、戦力が大幅に強化されます。
標的とした勢力の首都、もしくは勢力の滅亡により「ウゥォオオォー!」のトロフィーを獲得でき、報酬を得ることができる。標的とした勢力のランクにより、より豪華な報酬が貰える。

スクラップ
グリーンスキンは戦闘が終わった後、拠点の殲滅などによってスクラップを得ることができる。
技術により、特定のユニットのアップグレードが可能となり、スクラップを使用してユニットの強化を行うことができる。
ブロークンアックス勢力では、グロムの料理に使用でき、勢力全体のバフを得ることができる。

サベージオーク
サベージオークの聖地で特殊な建造物を建てることで募兵可能となる。

建物
グリーンスキンの建物(今後追加予定)

技術情報
グリーンスキンの技術(今後追加予定)

インベントリ
グリーンスキンのアイテム紹介(今後追加予定)
グリーンスキンのフォロワー(今後追加予定)
グリーンスキンのバナー(今後追加予定)

態勢(グリーンスキンで使用可能な態勢)

なし
強行軍
待ち伏せ
地下道の通行
襲撃野営

戦闘後の選択肢

グリーンスキンは、拠点を占領した場合、これらの選択が可能です。
占領
略奪と占領
破壊
殲滅

気候の好み
Total War: Warhammer IIに登場するグリーンスキンの入植地の気候の好み。

好適:荒野、山岳、サバンナ
不快:凍土、、温帯、砂漠、ジャングル
不適:魔法の森、海洋、混沌の廃土、温帯の島
外交ボーナス(今後追加予定)

戦略

グリーンスキンの軍隊は、オーク、ゴブリン、トロール、巨人、スクイッグ、スパイダーなど、非常に多彩です。ユニットの組み合わせにより、どのような戦場の状況にも対応することができます。戦闘はグリーンスキンの生きがいであり、当然のことながら、平和な時期に互いが争い始めるので、大きな衰退を引き起こします。全員を戦場に置いておけば、軍隊は内紛に頼る必要はありません。グリーンスキンズは散り散りになって個々に弱くなってしまいます。部族間の争いを解決することは、部族を統一するための第一歩であり、世界の根幹を揺るがすような「ウゥォオオォー!!」を生み出すことになる。
グリーンスキンは、戦闘で得られる収入のおかげで、戦闘や略奪を中心としたゲームプレイに焦点を当てた種族です。つまり、戦い続けることで、収入を得られ、評判が集まり社会秩序の安定にもつながります。

DLC

グリーンスキンの追加コンテンツがある有料DLCは以下の通りです。

The King and the Warlord (スカルスニクとスクィッグなどのユニットを追加).
The Warden and the Paunch (“太鼓腹の”グロムとスノットリング・ポンプウォーワゴンやローグアイドルなどのユニットを追加).

動画